読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

まとめ と 知恵袋 on はてな

暮らしのアイデアから豆知識まで、毎日の生活を彩る情報をお届けします。

塩分には要注意!?ぷるぷるなモテる唇をつくるメイクテクとリップケア・8つのポイント

こちらのページは移転しました。自動的に移動します。
移転先は こちら

プルプルなモテる唇を作るリップケアとメイクテク

顔の中で、最も印象に残るといわれているのが目と唇です。中でも唇は、アヒル口やぽってり唇など、魅力的な唇はそれだけでモテる要素にも繋がります。

そこで、プルプルな唇をつくり、もっと魅力的に見せてくれる、簡単な正しいリップケアとメイクの方法をご紹介します。

プルプルの唇を作るポイント

角質を除去する

魅力的な唇を作る上で一番重要なことは、いかにプルプルな唇を維持するかにかかっています。

唇の角質層は薄いので、乾燥してしまっても角質をしっかり取り除いてあげれば、すぐにプルプルの唇が復活します。

角質の除去に手っ取り早くて効果的なのは、お風呂で唇の皮をふやかして、指で軽くこするという方法です。これでプルプルな唇の維持には十分に角質を除去できます。

食後の塩分に注意する

プルプルな唇をつくるには食後の塩分に注意する
出典:pixabay.com

塩分が多く含まれた食べ物や、唐辛子を使った刺激の強い食べ物は、唇の水分を奪ってしまいます。

食後には唇をやさしくふきとって、リップバームなどで保湿しましょう。

塩分がついた唇を舐めたり、強く拭いてしまうとガサガサの唇になってしまいます。

ビタミンB2を摂る

唇が荒れる原因は、乾燥だけではありません。内面的な原因ではビタミンB2の不足も考えられます。

唇にヒリヒリとした痛みやひび割れの症状が現れた場合は、ビタミンB2を補えるサプリメントや食事で早めに改善しましょう。

リップケアは縦方向に

ぷるぷるな唇をつくるためにリップケアは縦方向にする
出典:frestocks.com

くちびるは縦に組織が連なっているので、リップケア用品は縦向きに塗ったほうが表皮の隙間に浸透しやすくなり効果的です。

唇のタテじわにそって塗っていくと皮膚の奥まで浸透し、油膜を作ることができます。

まずは口を横に開いてシワをのばした状態で、シワを埋めるように縦方向に塗り、その後横方向に塗りましょう。タテじわも目立たなくなって、ふっくらとした唇になります。

唇の周りのエクササイズ

唇の周りの筋肉が衰えると老けて見えたり、ほうれい線ができたり、血行が悪くなり唇の色もくすんでくるなど良い事は全くありません。

エクササイズの方法は、まず唇をすぼめてできるだけ前に出します。その状態で指で唇を強めに押さえます。5秒たったら息を吐きながら指を離します。これを10回×2セット行います。

ポイントは口周りの筋肉だけを意識して行うことです。顔のほかの部分に力が入ったり、シワができると効果が薄くなります。

水分を閉じ込める

ぷるぷるな唇をつくるにはリップパームで水分を閉じ込める
出典:girlydrop.com

乾燥しがちな唇にしっかり水分を与えて潤いを維持するために、リップバームはワセリンやシアバターの入ったものがおすすめです。

これらの成分は、唇の表面に薄い膜をつくり、水分をしっかり閉じ込めてくれます。

グロスで艶を輝きをプラス

プルプルな唇を作るにはリップグロスでツヤをプラスする
出典:pakutaso.com

口紅を塗った上に、透明か薄いピンクのグロスを重ねてみましょう。

輪郭部分にのせるとギトギトした印象になるので、唇の内側に塗るのがポイントです。

全体に塗ったあとに唇の中央だけもう一度重ねると、ふっくらキュートな印象になります。

ピンクベージュのリップ

リップラインの内側を口紅で塗りつぶします。このとき、唇の中央から外側に向けて塗っていきましょう。

人気が高いのは、オーソドックスでもあるピンクのルージュです。

ピンクといってもショッキングピンクのような色ではなく、ピンクベージュのような落ち着いた、品のある色です。マットなタイプよりもツヤ感のあるリップが良いでしょう。

以上、塩分には要注意!?ぷるぷるなモテる唇をつくるメイクテクとリップケア・8つのポイント…でした。