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居心地の良い部屋づくり。寒い冬でも家の中で暖かく過ごす7つのポイント

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家の中に暖かく居心地の良い空間をつくる方法

冬の寒さは体調を崩す原因にもなるので、できるだけ暖かいところで過ごしたいものです。そうすると、家の中で過ごす時間も長くなるのではないでしょうか。

しかし、部屋の中も寒いからと言って着膨れした格好もまた、くつろぎにくくなってきてしまいます。

そこで、寒い季節を乗り切るための、家の中に居心地のいい空間を作って暖かく過ごす方法をご紹介します。

寒い季節でも居心地の良い空間をつくる方法

日中はカーテンを開ける

日中はカーテンを開けて部屋を暖める
出典:pixabay.com

冬でも日差しが出ているだけで、部屋の中を暖めることができます。

外気温にかかわらず、太陽の熱は壁や窓を通って部屋を暖めてくれるので、日差しが出ている時はカーテンを開いて、部屋に日光を注いであげましょう。

それだけで部屋の温度はかなりアップします。

足元をしっかり暖める

熱は部屋の中で、下から上へと上昇していきます。

サーキュレーターなどで熱の循環をよくする事も効果的ですが、下から熱を発する電気カーペットなども、足元から頭にかけて熱が上がっていくので、体感温度を非常に高く感じることができます。

さらに、人の体は足先や手先などで寒いと感じやすいので、触れることができる電気カーペットは、エアコンよりも体感温度を上げてくれます。

やかんでお湯を沸かす

やかんでお湯を沸かして湿度を上げる
出典:pixabay.com

寒い部屋を暖めるときにエアコンだと時間がかかってしまいますが、やかんでお湯を沸かすだけでも、部屋の温まり方は格段に向上します。

部屋の広さによっても変わりますが、一般的な1人暮らし用の広さであれば十分に暖かさを享受できます。

パーカーで首元の冷えを防ぐ

部屋着を見直す場合に、おすすめなのはパーカーです。

首元をあたためることで体温が保たれますが、パーカーのフード部分がちょうどよく首元をあたためてくれます。

さらに寒いときなどは、フードをかぶってしまう方法もあります。首元から耳、頭部をあたためられるので、フードをかぶるだけでかな暖かさを感じることができます。

加湿器で部屋の湿度を上げる

室温が上がると一般的に湿度は下がってしまいます。湿度が下がってしまうと室温ほどの体感温度を得ることができません。

体感温度を上げるためには加湿器を使ったり、ぬれたタオルを室内に干したり、コップに水を張るなどして湿度を上げると効果的です。

目標とすべき湿度は40%~60%です。逆に湿度が上がりすぎると、結露が発生してしまいますので、水蒸気が多いと感じたらすぐに換気を行うようにしましょう。

日が暮れたらカーテンを閉めて熱を逃がさない

日が暮れたらカーテンを閉めて熱を逃がさないように
出典:pixabay.com

夕暮れ時になると冷たい外気によって窓ガラスが冷やされ、室内で暖められた空気の熱を奪ってしまいます。

そこで、日が暮れ始めたらすぐにカーテンを閉めて、熱を逃がさないようにしましょう。

特に部屋が寒いと感じる人は、厚手で大きめのカーテンに取り替えてみましょう。カーテンを厚手のものにすると高い断熱効果が期待できます。

寝具を湯たんぽで暖める

いざ就寝しようと思っても布団の中が寒いと目が覚めてしまって、なかなか寝付けないこともあります。

寝る前に湯たんぽで布団を暖めておけば、体も温まって快眠へと導かれます。

以上、居心地の良い部屋づくり。寒い冬でも家の中で暖かく過ごす7つのポイント…でした。