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ゴキブリを全滅させるには、真冬に窓を3時間あけておくだけで良かった!

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冬に窓を開けておくとゴキブリが全滅する

ゴキブリというと夏場だけ対策しとけば良いと思いがちです。しかし、寒い時期こそがゴキブリを簡単に撃退できる季節であるとわかってきました。

実は、冬の間のたった一日の簡単な対策でゴキブリが撃退できて、しかも夏も出なくなる方法が紹介され、話題となっているのです。

そこで、ゴキブリを簡単に撃退する方法と、確実に全滅させるための方法をあわせてご紹介します。

ゴキブリの簡単な撃退法

真冬にゴキブリを撃退する簡単な方法
出典:pixabay.com

ゴキブリを退治するには、12月〜2月の間で家中の窓を全開にします。ドアやふすまなど開けられる場所はすべて全開にします。

次に、換気扇を回して、そのまま3時間以上放置します。出来たら一晩中が望ましいです。

するとその後から、ゴキブリが発生することはほとんどありません。

なぜゴキブリが全滅するのか

真冬に窓を開けておくとゴキブリが全滅する
出典:pixabay.com

ゴキブリが全滅する理由はゴキブリの卵が、全てダメになるからです。ゴキブリの卵は、気温が15度以下の場所に2時間以上あると、孵化能力を失います。

ゴキブリはダメになった卵を見て、他の場所へ移動してしまいます。ゴキブリは無駄なことはしないため、卵を産んでも無駄とわかると寄ってこないのです。

北海道でゴキブリが出ないのは、こういった理由もあると考えられています。

秋冬のゴキブリはどこにいる?

ゴキブリはコンセントの裏に隠れている
出典:pinterest.com

夏場によく目にするゴキブリは、寒い季節になるとあまり見かけなくなります。しかし、涼しくなって消滅したと思うのは大間違いです。

夏に家に侵入したゴキブリは、寒くなると活動が鈍って物陰にじっと潜むため、秋冬は見かけなくなるだけなのです。

寒い季節は、冷蔵庫の裏側やコンセントの内部などにじっと潜んでいることが多いといいます。

外からの侵入も防ぐ

ゴキブリは換気扇や窓枠から入ってくる
出典:pixabay.com

寒さを嫌うゴキブリは、いろいろな方法で家の中に侵入しようとします。そこで、家の中からゴキブリを撃退したあとは、侵入経路を防ぐことが重要です。

ゴキブリは窓と窓枠の隙間や換気扇のほんの僅かな隙間などから侵入します。エアコンのホースと壁の隙間や排水パイプも要注意です。

1.5mmの隙間があるとゴキブリが侵入してくる可能性があるので、隙間テープを使って隙間をふさぐとよいでしょう。

確実にゴキブリを全滅させるための方法

確実にゴキブリを全滅させるホウ酸団子
出典:amazon.co.jp

ゴキブリを確実に全滅させるには、家の中でゴキブリが好みそうな場所に「罠」を仕掛けるのが有効です。

使うのは市販されているゴキブリ用の「毒エサ」です。日本では古くからホウ酸団子と呼ばれる毒エサを手作りしており、有効な撃退方法の一つです。

今では手作りしなくても効果抜群の「毒エサ」が購入可能です。

以上、ゴキブリを全滅させるには、真冬に窓を3時間あけておくだけで良かった!…でした。