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昼間の設定温度のままはダメ!?寝るときにしてはいけないエアコンと扇風機の使い方

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夜中のエアコン・扇風機の正しい使い方

夏の暑い日は寝るのもひと苦労しますが、そんなときエアコンや扇風機を使って眠る方も多いと思います。しかし、朝起きた時に身体がだるいなどの思いをする方も多いようです。それは、寝ている間のエアコンや扇風機の使い方が正しくないのかもしれません。

そこで、快適な睡眠のためにしてはいけないエアコン(クーラー)や扇風機の間違った使い方をご紹介します。

夜のエアコンと扇風機の間違った使い方

1.日中の設定温度をそのままにする

夜もエアコンの設定温度がそのままなのはダメ
出典:pinterest.com

エアコンの設定温度を極端に低くしなければ問題ないと考える人がいますが、睡眠中の体温低下を考慮していないため、眠りを浅くしてしまいます。

日中の活動中の体温に合わせて快適だと感じる温度設定にしてしまうと、抵抗力が弱まっている体に思いがけず負担をかけることになるのです。

2.除湿(ドライ)機能を使っていない

夏に寝苦しい理由は、温度というよりも湿度である場合が多くあります。ですので除湿をするだけで眠りやすくなります。

おすすめは温度を28度とした除湿機能を、寝るときに設定するです。28度というと、眠るには暑すぎると思われるかもしれませんが、湿度さえ低ければ、28度の設定で十分快適に眠れます。これ以上温度を下げてしまうと、翌朝起きたときに全身にだるさが残ることがあります。

3.エアコンを一晩中つける

エアコンを一晩中使うのはダメ
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エアコンを朝までつけっぱなしにするのは、カラダによくありません。

寝ついてからの最初の3時間ほどはノンレム睡眠という状態で、この間は脳が休んでいる時間なので、自分で体温調節することができません。

ですので、快適な睡眠のためには、寝る時の最初だけエアコンを使うようにタイマーを設定しておくとよいでしょう。

4.室温によってタイマーの時間を変えていない

エアコンをつけて眠るときには、設定温度を下げすぎないことが快眠のための条件です。タイマーは短ければ30分程度でもよいですが、室温が30℃を超えるような日には30分後にエアコンが切れてしますとすぐに部屋が暑くなってしまいます。

タイマーの設定時間は涼しい日は30分、暑い日は2~3時間がおすすめです。

5.扇風機の首振りを使わない

風が当たると人の体感温度は数度低くなると言われています。そこで、クーラーを使わずに扇風機だけで過ごすという方もいるかもしれません。しかし、扇風機の首ふり機能を使わず、一晩中風が直接当たる状態なのはカラダに悪影響があります。

朝起きたら喉がカラカラになるなど、必要以上に体温が奪われている可能性があります。また、睡眠中に汗をかいてそのまま扇風機の風に当たっていると、風邪をひいてしまうかもしれません。

以上、昼間の設定温度のままはダメ!?寝るときにしてはいけないエアコンと扇風機の使い方…でした。