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もう消臭剤はいらない!?ブーツや靴の臭いを身近なものでサッと消す7つの方法

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匂いの中でも特に気になる匂いが靴の匂いです。外出先で靴を脱いだ瞬間に、臭いニオイがしたら恥ずかしいものです。ブーツなどの通気性の悪い靴では、足のニオイもこもりがちになります。

靴の消臭には消臭剤をと考える人が多いですが、実は意外と身近なもので靴の匂いを消すことが出来るのです。

そこで、消臭剤を使わずに家にある身近なものでブーツや靴を消臭する方法をご紹介します。ぜひ参考にしてみてください。

身近なもので靴の匂いを消す方法

1.10円玉を消臭剤代わりにする

靴の中に10円玉をいれるとニオイが消える
出典:pinterest.com

10円玉を用意して、靴の底に置いておきます。10円玉に使われている銅は殺菌効果があり、臭いのもとになるバクテリアや、ばい菌に対して効果があります。それにより高い殺菌効果がもたらされます。

出来るだけきれいな10円玉を使うと、効果が高くなります。

2.新聞紙で消臭

新聞紙は湿気を吸いとるだけでなく、インクのにおいが消臭効果も果たしてくれます。

適当な大きさに切り、丸めて靴のつま先のほうから詰めていきます。インクの色が内底などに付いてしまわないように注意してください。

3.重曹でニオイを元から消す


出典:amazon.co.jp

重曹を使い古しの靴下かストッキングの中に入れて、臭いの気になる靴の中に入れて一晩置きます。重曹は臭いや湿気を吸いとってくれるので、翌朝にはくさい臭いもすっきり無くなります。

重曹はドラッグストアやスーパーのキッチン用品売場で売っていますが、靴に入れるだけなら、食品用でなくても安い重曹で十分です。

4.焦げたパンの耳で消臭

焦げたパンの耳を靴の中に入れましょう。なんと、焦げたパンには活性炭と同じくらいの消臭効果があるのだそうです。

古くなったパンなどがあったら、真っ黒になるまで焼き、適当に切って消臭剤として使うと良いでしょう。

5.お菓子の乾燥剤で吸湿

お菓子の乾燥剤で靴のニオイが消える
出典:pixabay.com

お菓子や海苔などに入っている乾燥剤を集めておいて、これを靴に入れておきます。乾燥剤が小さすぎると効果が弱くなるので、何個か集めてまとめて入れると良いでしょう。

靴に入れた乾燥剤が除湿をしてくれて、においの元を消し去ってくれます。

6.わさびで除湿


出典:amazon.co.jp

キッチンペーパーを靴の内面に貼り、靴の中にわさびを入れます。わさびの脱臭効果が靴の中全体に行きわたって、一晩で靴の匂いが消えます。

ただし、わさびの脱臭効果は長続きしません。そのため、短時間で徹底した脱臭を行いたいときに使える方法です。

7.凍らせて消臭

靴を凍らせると消臭できる
出典:pinterest.com

靴をしっかり乾燥させてから、ジップロックやビニール袋で密閉して一晩寝かすと臭くなくなります。

冷凍庫の低温な環境に投入することによって、バクテリアが死滅します。冷凍庫に靴を入れるのは抵抗があると思いますが、臭いがよく取れるので、勇気を持ってチャレンジする価値があります。

以上、もう消臭剤はいらない!?ブーツや靴の臭いを身近なものでサッと消す7つの方法…でした。

足のニオイを消したい方はこちら

matome-chiebukuro.hatenablog.com