まとめ と 知恵袋 on はてな

暮らしのアイデアから豆知識まで、毎日の生活を彩る情報をお届けします。

太る人と太らない人の食べ方の違いとは!?ダイエットにも効果的な太らない食事法

こちらのページは移転しました。自動的に移動します。
移転先は こちら

ダイエットにも役立つ太らないための食事法

太っている人は「あまり食べてないのに太る」と言い、逆にやせている人は「よく食べる」と言っているのをよく耳にしますが、実際には食べ方が違っているのだそうです。

そこで、太りやすい人が注意すべき、太らないための食事方法をご紹介します。

ダイエットにも役立つ太らない食べ方

1.「普通の量」を考えてみる

太る人の普通の量は多い
出典:pixabay.com

やせている人の「よく食べる」を鵜呑みにしていては、太る可能性が高くなるかもしれません。

実は普通の量の基準が、太っている人とやせている人では、かなり違っています。

痩せている人の普通の量は、太っている人からすると少なく、痩せている人から見れば、太っている人のいう普通の量は明らかに多いのです。

2.早食いをしない

早食いをすると太る
出典:pakutaso.com

早食いで一気に食べてしまうと、血糖値が急激に上昇します。すると、血糖値の上昇を抑えるためにインスリンが大量に分泌されます。

インスリンには脂肪を作り、脂肪細胞の分解を抑制する働きがあるので、過剰に分泌されすぎると肥満の原因にもなってしまいます。

早食いはただ単に食べ過ぎてしまうというだけではなく、その行為そのものが肥満の要因になるのです。

3.一口で食べる量を少なくする

一口で食べる量を少なくすると太らない
出典:pixabay.com

太っている人の特徴といえば、一口で食べる量が多いことです。

一方で、やせている人の食事は、一口で食べる量が少ないのが特徴です。しかも、太っている人に比べ噛む回数が多いので、食事を食べ終わるまでに時間がかかります。

また、痩せている人は一口が少ないので、食べすぎを防ぐ効果をもたらしてくれますし、よく噛むことで唾液もたくさん分泌され、消化がよくなります。

4.炭水化物の量を減らす

炭水化物の量を減らすと太らない
出典:pixabay.com

体は血液中にエネルギー源となるブドウ糖が少ないと判断すると、脂肪を燃やしてエネルギーとして使おうとします。

夕食で炭水化物を控えて、寝る時間までに血中のブドウ糖を使い切っておけば、寝ている間も基礎代謝のために脂肪がエネルギーとして燃えるのです。

炭水化物中心の食生活の人は、血液中のブドウ糖を使い切れないために脂肪が燃焼されるタイミングを逃し、それほど食べていないのに太りやすい人になってしまいます。

5.食べる順番を変える

食べる順番を変えると太らない
出典:pixabay.com

体内でブドウ糖に変わるのは、ごはんやパン、うどん、パスタなどの炭水化物です。 また、腹持ちがとてもよく、消化に6~8時間ほど時間がかかります。

胃に負担をかけず上手に食べるコツは、 消化しにくいものを朝・昼にしっかりと食べて、 夜は野菜中心のメニューにすることです。

炭水化物→タンパク質→食物繊維という順番で食べていけば、胃に負担をかけず、消化もしっかりとされるのでおすすめです。

以上、太る人と太らない人の食べ方の違いとは!?ダイエットにも効果的な太らない食事法…でした。