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単品のパスタを食べてはダメ!?カロリー多めのイタリア料理を太らないように食べる7つの方法

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イタリア料理を太らないように食べるコツ

パスタやピザなどのイタリアンは、炭水化物でオイリーなので太りやすいと思われています。しかし、イタリア料理が太りやすいというのはあくまでもイメージで、メニューの選び方や食べ方で、ダイエット中にも安心して食べることが出来るのです。

そこで、カロリー多めのイタリア料理を美味しくヘルシーに食べる方法をご紹介します。

食べ方やメニュー選びのコツを知って、体に良いと感じながら食べると、イタリア料理をより美味しく楽しむことができます。

イタリア料理を太らないように食べる工夫

1.パスタだけを単品で食べない

パスタを単品で食べると太る
出典:pixabay.com

パスタの本国イタリアでは、前菜やメインの魚・肉などと合わせてパスタを食べるのが一般的です。実は、栄養面で理にかなった食べ方で、日本のランチでよくありがちな、パスタだけを単品で食べるということはあまりないようです。

パスタを単品で食べると、パスタの量自体もどうしても多くなってしまいます。パスタ一皿でお腹いっぱいにするのは良くありません。

2.ひとくち目にパスタは避ける

一口目から炭水化物を食べると、血糖値が急激に上がり、太りやすくなります。

パスタを食べる前には、サラダなどの野菜を先に食べたり、野菜の入ったスープを食べるようにしましょう。そうすることで、血糖値の上昇が緩やかになり、太りにくくなります。

3.パスタはシンプルなものを選ぶ

イタリア料理のパスタはトマトソースかオイルベースのものを食べる
出典:pixabay.com

パスタはクリームソースやチーズソースよりも、トマトソースやオイルベースのものを選びましょう。

カルボナーラやクリーム系をどうしても食べたいときは、他の人とシェアするなど一人でたくさんの量を食べないように工夫をしましょう。

また、具材は脂質の高い肉、特にひき肉などよりも、魚介類や野菜・きのこを使ったものが良いでしょう。野菜やきのこをたっぷり使ったメニューほどカロリー控えめで、食物繊維も豊富です。

4.肉料理は仔牛・仔羊を選ぶ

メインの肉料理を選ぶなら、断然仔牛や仔羊がおすすめです。脂身が少なく、やわらかい赤身のお肉は、脂肪燃焼を促進するL-カルニチンが豊富に含まれています。ダイエット中だからこそ食べたい食材です。

仔牛や仔羊がなかった場合は、余分な脂が落ちる網焼きやグリルのメニューを選ぶとよいでしょう。

5.ピザはトマトソースがベースのものを食べる

イタリア料理のピザはトマトベース物を選ぶ
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トマトには、体脂肪を抑え老化を防ぐ作用があるリコピンという強力な抗酸化成分が多く含むところがポイントです。

マヨネーズをたっぷり塗ったピザでは、いくらオリーブ油をかけたとしても、太りにくくはなりません。

6.パンは食べなくて良い

パンは手をつけなくてもマナー違反にならないので、無理に食べる必要はありません。

パスタで炭水化物を摂取した場合は、パンは控えるとよいでしょう。

7.デザートはさっぱり系で

イタリア料理のデザートにはジェラートを食べると太らない
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デザートを食べる場合は、ティラミスのようなこってり系よりも、ジェラートやフルーツ系のものを選ぶと健康的です。

砂糖を使ったデザートを選んではいけません。精製された砂糖を摂取すると血糖値を急激に上昇させてしまいます。大量の油分を摂った直後なので体脂肪に蓄積するリスクが一気に急上昇してしまいます。

以上、単品のパスタを食べてはダメ!?カロリー多めのイタリア料理を太らないように食べる7つの方法…でした。