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家にある調理器具でとろとろの「絶品温泉たまご」を作る5つの簡単な方法

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温泉たまごを自宅にある調理器具で作る方法

「温泉たまご」は半熟卵とは違って、専用調理器を使わずに作るのが難しいというイメージがありますが、実はそうではありません。

そこで、家にあるキッチングッズだけで簡単にできる、とろとろな「おんせん卵」の作り方・レシピをご紹介します。

「温泉たまご」とは

温泉たまごは、半熟卵と違い、黄身よりも白身が柔らかいのが特徴です。

黄身が固まる温度(約70℃)が、白身の固まる温度(約80℃)より、低い性質を利用して作られます。温度としては、65~68℃程度のお湯に30分ほど漬けておくことで、温泉たまごの状態になります。

そんな温泉たまごですが、実は家にある調理グッズだけで作ることが出来ます。他の料理を作っている間にも簡単にできてしまいます。

温泉たまごを簡単に作る方法

1.電子レンジで作る

電子レンジで温泉卵をつくる
出典:pinterest.com

耐熱性のココット皿や小さめの深さのあるタイプの小皿に卵1個を割り入れます。

黄身の部分をようじや箸などで数カ所つついておきます。水を卵が顔を出さない程度の量を入れ、電子レンジで1分加熱してできあがりです。

途中で黄身をようじでつついておくのは、破裂防止のためです。

2.炊飯器でつくる

温泉卵を作りたいだけの常温の卵を空の炊飯器に並べます。

卵にかぶる程度の熱湯を注ぎいれ、保温状態にして約7~8分で完成です。

時間の調整を間違えると「ゆで卵」になってしまいますので、自分の家の炊飯器で試してちょうど良い温度を見つけてください。

3.鍋でつくる

お鍋で温泉卵をつくる
出典:flickr.com

鍋に、卵が完全につかるくらいたっぷりのお湯を沸かします。

沸騰したら火を止め、卵をおたまでそっと沈めます。冬は10〜12分、夏は8〜10分、つけておくだけで完成です。

お湯から取り出す時は熱いので、水につけて熱をとってください。

4.サーモマグでつくる

生たまごを殻は割らずにタンブラーに入れ、熱湯を注ぎます。

30分~1時間置いておくと、これだけで火加減不要のとろとろの温泉たまごのできあがりです。

たまごは冷蔵庫から出して常温にしておくとより短時間で出来上がります。

5.コーヒーメーカーでつくる

コーヒーメーカーで温泉卵をつくる
出典:pinterest.com

コーヒーメーカーにお湯だけを沸かします。保温状態になったら卵を入れ、13~15分ほどしたら、卵を出して水に入れ、熱をとれば出来上がりです。

水の量は卵の分だけ減らさないとあふれてきますので、注意しましょう。

料理が本格的に

温泉たまごの簡単な作り方をご紹介しましたが、いかがでしたでしょうか。

温泉たまごを使うと、うどんやカレー、丼もの、アジア料理も本格的な見た目になります。ただし、食中毒にならないように賞味期限には気を付けてください。

以上、家にある調理器具でとろとろの「絶品温泉たまご」を作る5つの簡単な方法…でした。