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お徳用は得じゃない!?実は割高なスーパーの商品の4つの特徴でわかる見分け方

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スーパーの割高な商品の見分け方

スーパーマーケットやコンビニでの買い物は生活には欠かせませんが、このときに割高な値段が付いている商品を知っておくと、無駄な出費を防ぎ節約することが出来ます。

そこで、高値が付きやすくお買い得ではない商品をご紹介します。

ここで紹介する商品を買うときは、隠れた出費をしていないかよく注意して、かしこい買い物をしましょう。

スーパーには割高な商品がある!?

皆さんはスーパーやコンビニなどで買い物をすることがあると思いますが、そこでお買い得な商品を買って、かしこいお買い物ができていますか?

実は、割高な商品を買ってしまって、無駄遣いをしているかもしれません。それを防ぐためには、高値がつきやすい商品が何なのかを知っておく必要があります。

それでは、割高な商品とは、どのような特徴があるのでしょうか?

実は割高な要注意商品

1.便利な機能が付加された新商品

消費者は企業の期待通りに、新しいものに飛びつくものです。

例えば、新しい形状の飲み口が付いたボトル入りの水や、新しい機能性を備えたおむつなど、新機能を備えた商品はそれだけでよく売れるので、割高になっているかもしれません。

2.「お買い得」と書かれた商品

お買い得と書かれた商品は実は高い
出典:pixabay.com

スーパーなどに行ったときに、「SALE」「お買い得」「おすすめ品」などと書かれた商品を見かけることがありますが、実はそれほど安くないことが多くあります。

本当に安い品は「本日限り」「お一人様○点限り」「先着○名様」「タイムサービス」などと書かれていますので、注意して見てみましょう。

3.お徳用サイズの商品

大量購入は消費者が一度に多くの購入することで得をするのが表向きの論理ですが、大きなサイズでも実際にはあまり安くないことがほとんどです。

各商品の価格の下の単価のラベルを見てみると、他のサイズの価格やセール期間価格などの条件によっては、安くない場合があります。

4.栄養を強化した食品

栄養を強化した商品は実は高い
出典:pixabay.com

既存の食品を健康的にリニューアルするのは食品会社にとって、とてつもなく「おいしい話」です。

誰もが長く健康的に生きていたいという希望を持っています。例えば油で揚げていないヘルシーなポテトチップスなどはかなり売れるので、割高であることが多いのです。

以上、お徳用は得じゃない!?実は割高なスーパーの商品の4つの特徴でわかる見分け方…でした。