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食べる日焼け止め!?カラダの内側から紫外線対策ができる効果の高い7つの食べ物

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うなぎを食べて紫外線対策

外に出なくても、屋内にいるだけで浴びてしまうのが紫外線です。紫外線対策として日焼け防止クリームやオイルを塗るのが一般的ですが、食べることで紫外線に対する肌の強度を上げ、体の内側からの日焼け対策に効果の高い食べ物があります。

これからご紹介する食品をこれまでの紫外線対策とともに、役立ててください。

日焼け止めになる食べ物

1.うなぎ

シミやそばかすの原因になるメラニン色素の生成を抑えるのが、ビタミンCです。そして、ビタミンCの働きを助け、日焼け後の肌の回復を高めてくれるのが、ビタミンEです。

うなぎはビタミンCとビタミンEを含んでいるので、簡単に一緒に摂取できます。

2.トマト

トマトを食べて紫外線対策
出典:pixabay.com

ある研究では、トマトを日常的に摂取している女性は、摂取量が少ない人よりも紫外線からより保護されているという結果が出ました。
トマトやトマトを使用した商品は、リコピンという抗酸化物質を多く含んでいます。リコピンは太陽光から長時間肌を保護する役目を果たすため、日焼け対策として最適なのです。

3.バナナ

バナナには、美容ビタミンといわれるビタミンB2やB6といった、ビタミンB群が豊富に含まれています。それだけではなく抗酸化成分のポリフェノールも含まれています。

熟したバナナの実についているスジには、ポリフェノールが豊富なので、取らずに一緒に食べるようにしましょう。

4.鮭

サーモンを食べて日焼け予防
出典:pakutaso.com

鮭やニシン、サバ、マスやイワシなどの冷水魚には日光から肌を守る効果のあるオメガ3脂肪酸が多く含まれています。
オメガ3脂肪酸には、しわや日焼けの原因となるダメージから肌を守ってくれる作用があることがわかっています。

5.コーヒー

コーヒーに含まれるポリフェノールには、メラニン色素の生成を抑える作用があります。日常的にコーヒーを飲んでいる人は、そうでない人に比べてシミが少ないという研究結果も出ているそうです。

ポリフェノールは、2~4時間で体内から消えてしまうので、1日2~3回に分けて、こまめにコーヒーを飲みましょう。

6.スイカ

スイカを食べて日焼け予防
出典:pixabay.com

スイカの赤い色素は、トマトと同じくリコピンという抗酸化物質です。さらにシトルリンも含むため、紫外線による活性酸素を効果的に消去します。

スイカは水分が約93%で、ビタミンA、B、Cも豊富に含むので、ダイエットにもおすすめです。

7.緑茶

お茶には紫外線から肌を守ってくれるポリフェノールとカテキンがふんだんに含まれています。

中でも緑茶には没食子酸エピガロカテキンが多く含まれているので、最も効果的だと言われています。没食子酸エピガロカテキンは日常的に摂取することにより日光による肌の老化を遅らせ効果があることが分かっています。

以上、食べる日焼け止め!?カラダの内側から紫外線対策ができる効果の高い7つの食べ物…でした。