まとめ と 知恵袋 on はてな

暮らしのアイデアから豆知識まで、毎日の生活を彩る情報をお届けします。

歯ブラシは毎月交換しよう!家の中にあるモノの意外と知らない賞味期限や使用期限とは

こちらのページは移転しました。自動的に移動します。
移転先は こちら

家の中にあるものの意外と知らない使用期限とは

みなさんは消費期限をしっかり意識していますか?生鮮食品などには賞味期限や消費期限などの表示があるので、判断する目安にすることが出来ます。しかし、消費期限の記載が無いものはどうでしょうか?無記載なものは無期限というわけではありません。

そこで、普段の生活で使うもので知らないうちに期限切れになりがちな、使用期限のあるものをご紹介します。

家の中にあるちょっと古いもの、使っていないものを見直してみましょう。

意外と知らない消費期限

1.お米

お米に賞味期限の表示義務はありません。だからといって何ヶ月も何年も置いておくのはあまりおすすめ出来ません。お米は季節や気温、湿度によって美味しく食べられる期限が変わってきますが、最低でも3ヶ月以内に消費してください。

なお、玄米は精米しなければ1年程は保存ができて、精米後も比較的美味しくいただけます。お米を多めに購入しておきたい場合は玄米で購入し、食べる分だけ精米する方法はオススメです。

2.チョコレート

チョコレートの賞味期限は6ヶ月
出典:pakutaso.com

チョコレートは、冷蔵庫や冷凍庫に入れないようにしましょう。表面が白い粉を吹いたようになってしまいます。開封したチョコレートは、ラップにきちっとくるんで、涼しいところで保存しましょう。

ミルクチョコレートやホワイトチョコレートなら6ヶ月、セミスイートやビターなら1年は保存できます。

3.小麦粉

小麦粉には湿気が大敵です。買った時の紙袋のままで保存せずに、必ず真空容器に移し替えましょう。小麦粉に含まれている天然油分が、数ヶ月経過すると、においを発するようになります。

全粒小麦粉を少しづつ使う場合は、大きめのジップロックにパッケージのまま入れて、冷凍庫で保存すると良いでしょう。

4.ミネラルウオーター

ミネラルウォーターの消費期限は1年
出典:pixabay.com

人気の天然水ですが、余計な加工が無いのが魅力のミネラルウォーターです。それため生ものの食べ物と同じく鮮度が大事になって、当然消費は早ければ早いほど良いです。

未開封なら半年くらい、開封したあとは一ヶ月以内に消費するのが望ましいとされています。

一ヶ月と聞くとあっけなく聞こえますが、その分だけ新鮮さが重要視されるミネラルウォーターなので、自然の良さを活かすなら、毎日しっかり飲んでおきましょう。

5.ファンデーション

ファンデーションを変えるタイミングの多くは季節の変わり目ではないでしょうか。

消費期限は1年なので、残ってしまったファンデーションを来シーズンも使っているという方もいるかと思いますが、実はおすすめできません。

水分を多く含むリキッドタイプはバクテリアやカビなどの雑菌が繁殖しやすいためパウダータイプよりさらに消費期限が短くなります。

6.歯ブラシ

歯ブラシの使用期限は3ヶ月
出典:pixabay.com

毎日かならず使う歯ブラシを、皆さんはどれくらいの頻度で新しいものに変えていますか?英国の歯科医師は、毎月新しいものに変えるよう、呼びかけているそうです。

古くなるほどブラシ部分は摩耗して、細菌もたまりやすくなり、歯茎のトラブルが起きやすくなるのです。

お口の中の衛生状態は、健康にも大きな影響を与えるので、歯ブラシは毎月変えるようにしましょう。

7.食器洗いスポンジ

日々の食器洗いに使用するスポンジですが、ボロボロになるまで使っていたりしないでしょうか。じつは毎日使用して濡れた状態が多いスポンジは、細菌の温床にもなりやすいのです。

そのスポンジでいくら洗っても、じつ細菌を振りまいているだけという結果にもなりかねません。そんなことにならないためにも、スポンジは1週間ごとに変えてください。

スポンジに潜む細菌を少しでも減らしたいときは、使用後はよくスポンジ自体も洗って、水気を切り、風通しのいいところで乾かすようにしましょう。

以上、歯ブラシは毎月交換しよう!家の中にあるモノの意外と知らない賞味期限や使用期限とは…でした。