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リバウンドしやすいカラダになる!?ダイエットの努力が無駄になる7つの食事習慣

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ダイエットの努力を無駄にしてしまう食事習慣

ほとんどの女性がダイエット経験者だと思います。しかし、ダイエットを続けてみたけど、「全然やせない」とお悩みの方も多いと思います。

なかなかダイエットの結果が出ないのは、いつもの食生活に問題があるのかもしれません。

そこで、せっかくの痩せる努力をダメにしてしまう食事法をご紹介します。この記事を参考に、太らない食事に気を配ってみてください。

痩せる努力が無駄になる食事法

朝食を食べない

朝ご飯を抜くいてしまうと空腹感が強くなって、昼食で大食いになりがちです。

朝食を食べないと、前夜から栄養摂取をしていないことになるので、昼食がこってりした料理にデザートつきのフルメニューだと食べた分すべてが、体にしっかりと吸収されることになります。

夕食を食べすぎる

夕食を食べすぎるとダイエットの努力が無駄になる
出典:pixabay.com

夜は基本的に体を休める時間です。活動量の少ない夜にたくさん食べてしまうと、脂肪をため込んでしまいます。

夜に食べ過ぎると、しっかり消化と吸収ができないので、翌朝の空腹感がなくなり、朝食を食べられなくなります。

油分を摂らない

普段こってりした食事をとることが多い方は、油分を多少減らしても良いですが、油を全く取らずに、肉や魚も極端に避けるような食事は、後に弊害がでてくることがあります。

油分は、細胞の新陳代謝を活発にして、ホルモンの生成やビタミンA・Eなどの脂溶性ビタミンの吸収に欠かせないものなのです。

炭水化物を抜く

炭水化物を抜きすぎると痩せる努力が無駄になる
出典:pakutaso.com

炭水化物から摂取するエネルギーの割合は、1日に摂取するエネルギーの50〜60パーセントにもなります。

炭水化物を抜いた食生活を続けていれば体重は減りますが、活動するためのエネルギーが不足してしまうため、健康を考えるならば危険と言えるかもしれません。

お腹いっぱい食べる

食事のときに、お腹がいっぱいになっても、料理が残っていると「もったいない」と思って全部食べてしまう方は要注意です。

常にお腹いっぱいの状態だと、胃腸が休まらずに消化器官に負担がかかって、便秘がちになることが多いです。

食事と食事の間が長い

食事と食事の間が長いとダイエットの努力が無駄になる
出典:girlydrop.com

食事と食事の間が長くなりすぎると、身体はその分エネルギー不足になります。

そうなると脳は防御機能を働かせて、次の食事の時に少しでも多くのエネルギーを補充しようとするのです。

同じ食事量でも、エネルギー吸収の効率が必要以上に良くなってしまいます。

よく噛まないで食べる

早食いやよく噛まないで食べると、脳に満腹指令が届く前にたくさん食べてしまうので、エネルギーの過剰摂取につながります。

食事は会話を楽しみながら、よく噛んでゆっくり食べるようにしましょう。

単品ダイエットをする

"単品ダイエットは痩せる努力を無駄にしてしまう
出典:pixabay.com

リンゴダイエットや大根ダイエットなど、単品もしくは限られた食品を食べ続けるダイエットを実践した方も多いと思います。

しかし、単品ダイエットは短期間で効果が出るものも多いのですが、ほとんどの場合は飢餓状態で痩せているのです。

もとの食生活に戻れるとすぐにリバウンドして、逆に元の体型よりも太ってしまうこともあります。

以上、リバウンドしやすいカラダになる!?ダイエットの努力が無駄になる7つの食事習慣…でした。