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身体にぴったりな服は冷え性の原因!?カラダを冷やす服装と温める服装とは?

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カラダにピッタリな服は冷え性になってしまう

冷え性に悩んでいる人は本当に多くいます。

冷え性になってしまう原因として、女性ホルモンの影響や無理なダイエットが要因となっている事が多いのですが、それだけではありません。

寒くなってくると服を着込みますが、そのときにぴったりとした服を着ていると、逆に体を冷やす原因となっていることがあるのです。

何気ない服装が冷え性の引き金に

女性であれば、ぴったりとしたファッションで細身に見せたり、真冬でもミニスカートなどで足を出したりと、そんなファッションを楽しんでいると思います。

しかし、こんな何気ない服装が、冷え性への引き金になってしまうのです。

体にぴったりとしたファッションは体に悪い

体にぴったりとしたファッションは冷え性になりやすい
出典:pinterest.com

ぴったりとした洋服やガードルなどの体を締め付ける下着は、冷え性の原因になります。

体を締め付ける服を身に着けていると、血液の循環が悪くなることがあります。これが、冷え性の原因となってしまうのです。

体を締め付ける服を着ている場合と、ゆるめの服を着ている場合とでは、体温の上昇に違いが出るという報告もあります。

下半身の露出が多い服装もNG

寒い冬に、スカートにストッキング、そして厚手のコート姿はよく見かける服装です。しかし、このスタイルは「頭寒足熱」とはまったく逆になってしまいます。

これでは、いくら上半身を温めても足元から体は冷え続けます。

重力の影響で、体の血液の約70パーセントが下半身に集中しています。足が冷えて血流が悪くなれば、全身に回る血液の量も少なくなり、不調を引き起こすのです。

空気の層を作る

暖かさを保つために空気の層をつくる
出典:pixabay.com

そこで、カラダの保温のためには衣服と皮膚、衣服と衣服の間に空気が入る層を作り、温まった空気を逃がさないようにするといいそうです。

たとえば布団のように空気を含ませることで、その空間に体の熱で温もりを保持します。

インナーも少しゆとりのある物、伸縮性のあるものを選びましょう。空気を含みやすいウールなどは最適です。

暖かさを逃さないために

暖かさを逃さないためにマフラーやスカーフがおすすめ
出典:girlydrop.com

熱は下から上に行く性質があるため、それを有効に活用すると、いつまでも体が温められた状態を維持することができます。

靴下やタイツ、もしくはパンツは暖かい素材の物を選んで、空気の層を作りながらも外気との距離を保つようにします。

上半身はより熱がまわりやすい軽いニットなどがおすすめです。首の方に熱が逃げてしまうので、マフラーやスカーフを巻くと熱を逃がさずに体をポカポカに保てます。

むくみ解消のソックスも効果的

血流が悪くなるとむくみの原因になりますが、むくみを解消するピッタリとしたソックスがあります。

むくみ解消ソックスは、ぴったりと足にフィットする構造なので血流を悪くするのでは、と思われるかもしれませんが、このようなソックスは着圧が考えられて作られています。

足首からふくらはぎにかけて、徐々に圧力を変えた構造になっていて、効率よく血流を上に押し上げてくれるので、冷え性の解消にもつながるのです。

以上、身体にぴったりな服は冷え性の原因!?カラダを冷やす服装と温める服装とは?…でした。